メンターム・メンソレータムの違いは?近江兄弟社の創立者ヴォーリズ

ほぼ誰もが知っていると思われる薬。メンタームとメンソレータム。緑色のパッケージも似ていて、中身も似ていて、よく見たら名前が少しだけ違うけれど、なにが違うのでしょう。メンターム(薬用スティック)メンソレータム(薬用リップスティック)ずばり、製...

怒りを抑えると自己評価を下げてしまう『自分が「たまらないほど好き」になる本』

先日もご紹介した『自分が「たまらないほど好き」になる本』の中から、気になる点をもう1つ。ジョージ・ウェインバーグ著、加藤諦三訳「怒りを抑えない」ということについて、綴りたいと思う。スポンサーリンク(adsbygoogle = window....

自分が「たまらないほど好き」になる本:自己創造の絶対ルール

『自分が「たまらないほど好き」になる本』を読んだ。ジョージ・ウェインバーグ著、加藤諦三訳加藤諦三さんの著書は読みやすく、学生時代に何冊も続けて読んだ記憶がある。あるとき、あまりにも加藤諦三さんらしくない感情的ともとれる著書を読み、あまり良い...

「昔の恋人」藤堂志津子:プラス思考≠事実をすりかえる

以前書いたブログで、印象に残っているものをあらためてUPしておきます。「前向きな考え方」って重要視されることが多いですが、この部分を勘違いしてはいけないと思うのです。プラス思考は事実をすりかえることではないということ。(adsbygoogl...

「革命のファンファーレ」西野亮廣:信用得るにはネタバレだ!

「革命のファンファーレ」現代のお金と広告(西野亮廣著、幻冬舎)を読んだ。特別、お笑いのファンでも、西野さんのファンでもなかった。西野さんを知ったのはSNSで友達になっている人のつながりから。SNSで友達になっている人が西野さんのコメントに「...

「サンタクロースっているんでしょうか?」プレゼントにもおすすめ♥

「サンタクロースっているんでしょうか?(Is there a SANTA CLAUS?)」は、「一家に一冊!」というくらいの良書です。中村妙子・訳 東 逸子・絵8歳の女の子の疑問にニューヨーク・サン新聞がこたえた社説この絵本の内容は、ニュー...
映画

「オリエント急行殺人事件」ネタバレ注意!被害者が加害者になる

映画「オリエント急行殺人事件」を観た。原作は、1934年、アガサ・クリスティーによって書かれた「オリエント急行の殺人(Murder On The Orient Express)」。高校生時代、ハヤカワミステリ文庫でアガサ・クリスティーを読み...
映画

「火花」又吉直樹原作:結果も過程も大切だ※ネタバレ注意!

映画「火花」を観た。(監督、脚本:板尾創路、キャスト:菅田将暉、桐谷健太、原作:又吉直樹)初めに。。「ネタバレ注意」としたものの、このブログはあまり映画について触れられないかもしれない。原作も読みましたが、印象に強く残っているのはラストの神...

「劇場」又吉直樹:どうしたら幸せになれるんだろう※ネタばれ注意

小説「劇場」(又吉直樹著、新潮社)を読んだ。2015年「火花」で第153回芥川賞受賞作に続く作品。小説以外の又吉さんの書くものを読んで、「この、そこに在るものをなにも否定しないようなとらえ方が好きだなあ」と思っていた。そこに在るものについて...
音楽

The Master Musicians of Joujouka ジャジューカ生演奏聴いてきました!

先日、このブログでも書きましたが、The Master Musicians of Joujouka の東京公演行ってきました!日本でジャジューカの生演奏が聴くのが夢でした! 夢、叶いました!ジャジューカの音は屋外で聴いたほうがいい、わかって...