令和元年午前3時、しとしと雨の渋谷にて

新元号に変わるというので世間は大いに盛り上がっていたけれど、個人的にはそれほどでもなかった。元号が変わる、平成が終わるって、大きなことだとはわかっていたけれど。でも、令和元年を迎えるイベントがあると知り、しかもローリング・ストーンズの曲が聞...

根岸外国人墓地「死と向き合うのではなく、共に歩んでいく」

横浜市にある「根岸外人墓地」に行ってきた。きっかけは、先日紹介したドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」。その中で作家の山崎洋子さんが話されていたことが気になった。「山手外人墓地は観光地にもなっている。埋葬されているのはエリートたち」「同じ...
映画

ヨコハマメリー「白塗りの老婆」愛と混乱の時代を生きた娼婦

ヨコハマメリーをご存じでしょうか。上の写真のように白塗りの厚化粧をして、横浜で街娼をしていた人物。戦後の混沌とした時代に、白人相手に仕事をしていた。横浜で老婆になるまで街娼をしていたメリーさん。ネット上で存在を知り、「なぜ、老婆になるまで街...

「つまずきやすい日本語」飯間浩明|言葉の自由性を考える

「つまずきやすい日本語」飯間浩明著を読みました。飯間さんは国語辞典編纂(へんさん)者であり、日本語のプロといえる方です。新刊が出たと知り、早速購入。「間違いやすい」ではなく「つまずきやすい」となっているところに意味があり、「日本語はこうある...

投資家が「お金」よりも大切にしていること|今のエネルギーが未来を変える

投資家が「お金」よりも大切にしていること(藤野英人著)を読んだ。私は経理事務の仕事をしていた経験があるにもかかわらず、お金のことが苦手。もちろん仕事では1円の狂いもなく執念で計算していましたが、プライベートではお小遣い帳や家計簿をつけていな...

強いメンタリティを身につけろ!「なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?」堀江貴文

「なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?」堀江貴文著、ワニブックスを読んだ。”一流のサッカー人から読み解く、25のビジネスルール”というサブタイトル通り、5人のサッカー人が5つずつ、ルールを教えてくれる本。5人のサッカー人と...

中学生の頃|”悲しみの果てにやさしくなるほど優雅な気分じゃない”けどね

中学生の頃のことを、いくつか書いてきましたが、2006年の11月に書いた記事を、ここに転載しておこうと思う。(元記事、削除済み)最近続いているイジメの問題などに触れるにつけ、自分自身の中学生時代を思い出したりする。中学生時代というのは正に思...

「国家の品格」藤原正彦著|「なんで人を殺しちゃいけないんですか」

2006年7月1日に他のブログに書いた記事を転載。(元記事削除済み)ある高校生が、「なんで人を殺しちゃいけないんですか」という質問をした時、そこにいた大人たちは誰も答えられなかったという――、ということについて、以前、他のところで思うことを...

「多動力」堀江貴文|そういえばカチカチのスポンジケーキが美味しかった

今更ながら、「多動力」堀江貴文著(幻冬舎)を読んだ。その中のひとつ「手作り弁当より冷凍食品のほうがうまい」という部分を読んで、感じたことを綴りたいと思う。スポンサーリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle |...
ドラマ

ドラマ「あなたには帰る家がある」最終回を観終えて

元々、山本文緒さんファンということもあり、久しぶりに観たドラマ「あなたには帰る家がある」。今までに3つも!ブログを書いてきました。先日、ドラマの最終回予想を書きましたが、最終回を観終えたので、また書きます!先日の記事の追記にしようと思ってい...