ロックンロール?

某ミュージシャンの方から年賀メールを頂きました。(嬉しかったです!ありがとうございます!)

その中に、”ロックンロールな年”というフレーズがありました。

音楽のジャンルにあまりこだわらない(というか全く詳しくない)私にはあまりピンとこなかったのですが、そのフレーズは不思議な感覚で印象に残りました。

で、数日経って、疲れたり頭ゴチャゴチャさせたりしつつぼんやりしていたら、ふと、ある歌のフレーズが頭に浮かびました。

♪やがてこの街に冬が訪れる 君がいなくても♪
佐野元春さんの「SUNDAY MONING BLUE」。

そこで私は、
「そうか、佐野元春さんの音楽こそ、ロックンロールなのではないか!?」
と思ったのです。(違います?)

「SOMEDAY」は名曲ですが、この曲を聴いていた頃の私は、”SOMEDAY”(いつか)なんて信じてなくて、
「”いつか”なんて、守るつもりのない約束をする時の言い訳さ」

なんて思っていたりして、それで、

♪かまわないで 好きにさせて♪

という歌詞がある「I’m In Blue」が好きで……、

あ~、10代の頃からなんて可愛げがなかったのでしょう!

”アンジェリーナ”が実は、犬の名前だと知ったり、初めて行ったコンサートは結構いい席で、佐野さんのキラキラ光る瞳が、まるで飼い主にじゃれるワンコロみたいだと思ったことも思い出しました。

いろいろ検索していて、
「うわ~、あらためて聴くといい曲~♪」
と思ったのは、「君をさがしている(朝が来るまで)」。

素晴らしいミュージシャンであり、素晴らしい詩人です。

こんなふうなら、”朝までさがされてみたい!”です。

ということで、「君をさがしている(朝が来るまで)」です♪

かっこい~^^

ライブ行きたーい。

音楽の洪水をあびた~い♪

 



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コメント

  1. アラン より:

    ご無沙汰しています&明けましておめでとうございます。お元気でしたか? 私はお正月から体重が戻りません! マリアンヌ自伝の翻訳版、私も読みたいです。ルカさんのブログを読んだら「ミスターロンリー」も見たくなりました。ドニ・ラヴァン、ずいぶん老けましたね〜。(確か同じ歳)

  2. るか。 より:

    アランさん、お久しぶりです&あめましておめでとうございます☆
    マリアンヌの自伝、読みたいですよねー
    英語力があれば、翻訳本出なくても買っちゃうのですが……
    「ミスターロンリー」は、好き嫌いがわかれる映画かもしれません。
    2つの関係ないストーリーが絡み合っているのも、一度観ただけではわからなくて、1週間レンタルしてたので、途切れ途切れに何度か観てしまいました。
    映画の予告だけ観ると、ラブコメディーみたいに感じますが、私には全くそうは感じられませんでした。
    ラブストーリーというよりは、もっと深いことを描いているような。
    予告を映画館で観たような気がするのですが、あの予告でなかったら、観にいきたいと思ったかもしれません。
    映像が綺麗なので、大きなスクリーンで観たかったかも。
    でも、予告でも出てくるマイケルの泣いてるような笑顔が印象的です。

  3. アラン より:

    ミスターロンリーのトレーラーを観ていたら、ここ数日繰り返し観ているニルヴァーナのカムアズユーアーとなにか繋がっているような気がするのです。
    http://jp.youtube.com/watch?v=OYV489_eT14
    現実の自分とロックスターになった自分との差に苦しみ、ショットガン自殺をしたジェームス・コバーンが作った曲です。るかさんならどんな訳をするかな?

  4. アラン より:

    カート・コヴェインでした。。。

  5. るか。 より:

    ニルヴァーナもこの曲も初めて聴いた私なので、この曲の背景にある深いところまではわからないのですが、奥~の方で、「ミスター・ロンリー」とつながっているような印象を受けました。
    映画にあふれている切なさ、無力感と希望、と曲の中にあふれている温もりが。
    歌詞だけを見ると、他者を認める(認められたいの裏返しでしょうか?)やさしさを感じます。
    ”僕は銃を持っていない”は意味深ですね……
    映画のマイケルは、ありのままの自分が自分でも嫌いで、他者からも認められない。
    映画を観終わった後、観客がこたえを考えてしまうような作品でした。

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