音楽

Variety Trilogy Tour 2010 Final ~本園太郎×龍之介×竹本一匹~

「Variety Trilogy Tour 2010 Final ~本園太郎×龍之介×竹本一匹~」に行ってきた。本園太郎さん(Vo,G)、龍之介さん(Vo,G)、竹本一匹さん(Per)に、阿部美緒さんのキュートで美しいバイオリンの音が加わっ...
映画

「パーマネント野ばら」 ネタバレ注意!

「パーマネント野ばら」(原作:西原理恵子、監督:吉田大八、キャスト:菅野美穂、小池栄子、池脇千鶴、宇崎竜童、夏木マリ、江口洋介、他)を観た。この映画のことを知った時、直感的にたぶん私はこの映画が好きだろうと思ったのだ。舞台は高知県の海辺の町...
音楽

「風に立つライオン」

そんなこんなをいろいろ検索していて、見つけた名曲、さだまさしさんの「風に立つライオン」。歌というより、物語を読んでいるような感覚。いろいろな想いとか、風景とかが、頭の中に渦巻いて、曲を聴きながら大泣きしました。この曲は、さだまさしさんの古く...

「ブライアン・ジョーンズの、チェンバロの音のごたる感じで、生きていきたかとよ」

連休を利用して、北欧に行ってきました。嘘です。奥多摩にハイキングに行ってきました。いいお天気で、楽しかったです。****************村上龍さんの小説「69」について書きます。あくまでもブライアン・ファン目線なので、タイトルにした...
音楽

「或る春の龍之介 ~御伽奏子の庭へようこそ~」

龍之介CD発売記念ワンマンライブ「或る春の龍之介 ~御伽奏子の庭へようこそ~」へ行ってきた。このライブ、(↑では”CD発売”となっていますが)レコ発ライブと言われていて、CDの時代になったのに、何故”レコード発売ライブ”なのかな~と、素朴な...

「少年とアフリカ」天童荒太・坂本龍一|音楽があるだけで生きている意味はある

「少年とアフリカ ―音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話―」(文春文庫)を読んだ。この本は、作家の天童荒太さんと音楽家の坂本龍一さんの対談集。なんとなく天童荒太さんの本を読もうかな~と思って、なんとなく「あ、これがいい」と思って、なんとなく...
映画

「ブリティッシュ・バンドのアメリカ上陸」ネタバレ注意!

さて、ブライアン在籍時のDVDを買いにいったところ、お目当てのDVDは見つけることが出来なかったのですが、代わりに、↓コレを見つけて、買って来ました。「ヒストリー・オブ・ロックンロール VOL.2 ブリティッシュ・バンドのアメリカ上陸」19...

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書 ~無意識に事実をすりかえていませんか?~

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書(西寺郷太著、ビジネス社)を読みました。その中で印象に残ったこと。そして思ったこと。”人は無意識のうちに、事実をすりかえてしまうことがあるのだろうか?”スポンサーリンク(adsbygoogle = wi...
音楽

大切なのは生きているうちに何をするかだよ。minxzone!

2005年の秋のことだった。歩いていたらいきなり耳に飛び込んできたフレーズ。――あたしたちは 死ぬために 生まれたんじゃない――足を止めて振り向くと、路上ライブをやっていた。そのパワーに、歌にこめられたメッセージに惹きつけられて、聴き入った...
音楽

龍之介企画の夜「STORYTELLERS Vol.1」

胃痛治まらず。そして電車内のモニターの「花粉症の季節到来!」という文字を見ただけで、くしゃみが出そうになりました。が、しかし、これははずせない!去年の夏以来の龍之介さんのライブだーー♡思えば、龍之介さんを知ったのも、ブライアンについてインタ...