「サンタクロースっているんでしょうか?」プレゼントにもおすすめ♥

「サンタクロースっているんでしょうか?(Is there a SANTA CLAUS?)」は、「一家に一冊!」というくらいの良書です。中村妙子・訳 東 逸子・絵8歳の女の子の疑問にニューヨーク・サン新聞がこたえた社説この絵本の内容は、ニュー...

「劇場」又吉直樹:どうしたら幸せになれるんだろう※ネタばれ注意

小説「劇場」(又吉直樹著、新潮社)を読んだ。2015年「火花」で第153回芥川賞受賞作に続く作品。小説以外の又吉さんの書くものを読んで、「この、そこに在るものをなにも否定しないようなとらえ方が好きだなあ」と思っていた。そこに在るものについて...

~不安・悩み・ストレスからあなたを解放する脳と心の科学~「自分を不幸にしない13の習慣」

「不幸でいたい自分っていうのがいるからね」というようなフレーズが会話の中で出てきた。これは、「私って、こんなにツラいの、不幸なの」って思いたい自分がいるってことだろうか。物事の悪い側面だけに執着しているってことだろうか。悩んでいる状態は、実...

「共存」しかないということ。弱肉強食ではなく適者生存

先日、2年ぶりにアフリカンダンスのワークショップに参加しました^^下手なのですが、汗だくになってリズムに乗って無になって身体を動かして、すっごく楽しかったです。終わった後はテンションが上がって、「楽しむって、こんなにシンプルなことだったんだ...

小説「風に立つライオン」

以前にも2回ほど、「風に立つライオン」の記事を書いているので、これが3回目。「風に立つライオン」(さだまさし著、幻冬舎)を読んだ。これは、さだまさしさんの名曲、「風に立つライオン」の小説版、2015年には映画化されるという。この曲は何度聴い...

「祝婚歌」

少し前になるのですが、このような詩があるのを知りました。有名な詩らしいのですが、恥ずかしながら、最近知りました。「祝婚歌」というので、結婚を祝う詩なのですが、日常も、このような気持ちで過ごせたらいいのではないかと思い、この慌ただしく、心に余...

「水と森の聖地、伊勢神宮」

「水と森の聖地、伊勢神宮」(稲田美織著、ランダムハウス講談社)を読んだ。伊勢神宮は私にとって特別な場所。去年初めて行った時のことを、下記ブログで書いています。↓「ありえないほど神聖な場所・伊勢神宮」※引用※この場にいることがなんとありがたい...
映画

「ヒロシマ・ナガサキ 二重被爆」

「今の時代だから必要なことで、私にもできることが何かあるはずだ」と考えていた私に、ある知り合いが、「今は高齢者社会だから、お年寄りに訴えるような何かをすればいいんじゃない?」とアドバイスしてくれた。”お年寄りが喜ぶような何かかあ……”と思い...

小説「東京公園」小路幸也著

先日、映画「東京公園」を観た記事を書きましたが、小説とは別物という噂を聞いて、気になったので小説「東京公園」(小路幸也著、新潮社)を読んでみました。そして、とっても気に入りました!好きな空気が漂っている小説私は空気が感じられるような作品が好...

「クマのプーさん Winnie-the-Pooh」

ブライアン・ジョーンズファンだったら、「クマのプーさんを読まなくちゃダメだよ~」と言われました。ブライアンは子供の頃「クマのプーさん」が好きだったといいます。そして、ドラッグ問題などで騒がれていた頃、原作者のA.A.ミルン(1882年~19...