先日、「DIG!」という映画(DVD)を観たと書きましたが、それ以来、ちょっとハマッている。

1週間レンタルしたDVDを繰り返しBGMのようにPLAYしていて、耳に残ったメロディー約2曲。

まずは、ザ・ダンディ・ウォーホルズ(The Dandy Warhols)の「bohemian like you」。

映画の中で、曲に入っていく雰囲気がカッコいいのだ。

2001年のCMで使われていたそうなのですが、その頃は全く気づかなかった……。

聞き覚えもないとは自分でも不思議ですが、とにかくこの映画を観ているうち耳に残ってしまって、きちんと聴きたくなったので、勢いでCDを購入。

中々、いい感じです♪

それと、もう1曲、The Brian Jonestown Massacreのアントン・ニューコムが歌う曲が耳に残った。

ラスト、道に座り込んでギターとハーモニカを一人で演奏しながら歌う曲。
(たぶん映画の途中で出てきたのと同じ曲)

シンプルなのですが、なんだかいいんですよー♪

彼らは今現在もレコード会社と契約はしていないのだろうか。

ということは、販売されているCDはインディーズ?

彼らのCDもきちんと聴きたくなって、棚に並んでいた中から一番新しそうなのを購入。

「Bring It All Back Home Again」

収録されているのは、ほとんどギター弾き語りのような曲たちです。

そして、なんと! 期待して買ったわけではなかったのですが、映画の中で耳に残っていた曲が入ってました!

たぶん、たぶん、コレでしょう、同じ曲だと思います、勘違いじゃなければ。

「The Godspell According To A.A.Newcombe」

やっぱりギターとハーモニカと、あとタンバリン?だけの、シンプルな演奏。

なのに、思わずリズムをとりたくなってしまうような、心地よさ。

私は音楽の難しいことは何一つわかりません。

ジャンルだってこだわらないし、どういうのが好きかっていうと、自分の心にくるものがあるかどうか、だけ。

そんな私が誉めてもなんの説得力もありませんが――、

この人、やっぱりすごいと思う。

このCDの曲は、先日のブログで紹介したThe Brian Jonestown MassacreのサイトからDLできるみたいです。
(たぶん売っているほとんどのCDの曲がDLできる)

今は、DLしてみた「Zero」というアルバムを聴いてます。

これはサイケな雰囲気。

本当は『ゼア・サタニック・マジェスティーズ・セカンド・リクエスト』を聴いてみたいのですが、2度ほどDLしてファイルの解凍を試みたところ、失敗。

ファイルが壊れてる? もしくは、私の操作ミス?

このアルバムは販売されていないみたいなので、ここから聴くしかないように思っているのですが。

たぶんアントンは無料で聴けるアルバムについては、わざわざ買わなくてもいいよ、って思っているのかもしれないけど、やっぱりCD買って聴いてるほうが、気持ちが入ります。

1枚買っただけだろ、なんて小突かれるかもしれませんが。笑

でも、他のCDも買おうかなって思ってます。

4月には新しいのが出るみたいだし。

また日本に来て欲しいな。

The Brian Jonestown Massacreがインディーズのままでもいいのですが、プロにならないと来日は難しいのかも?

The Brian Jonestown Massacreの音楽に出会ったのは、
「バンド名がブライアン・ジョーンズと関係あるのかな?」
ってところからだったので、私はなんとなくブライアンが、
「聴いてみな、こいつの音楽すげーから!」
なーんて、勧めてくれたような気がしています。

ええ、もちろん妄想ですとも。笑



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