東京jajouka、
今年最初のライヴに行ってきました♪

グッときたブライアン片山さんのシタールソロを聴きながら、
ブライアンのことを想いました。

快楽主義者だったブライアンは、日々、楽しく過ごしたかったのだろう、
メンバーとギクシャクしたままになってしまったけれど、
本当は仲良く楽しくしたかったのだろう。

でも、ギクシャクが解消されないまま、ブライアンは亡くなってしまった、、
私だって、日々過ごしているといろいろあります。
平和主義者の私はトラブルでゴタゴタしているより、楽しく笑いながら過ごしたいと思っていても、
ゴタゴタが解消されないことも。

ブライアンに、
「生きてるんだから、トラブルがあったって、それを解決していくことは出来るじゃないか。
自分はもうそれが出来ないけれど」
って言われているような気がする、っていうのは、以前にも書きましたが、
今回、私はブライアンに誓うような気持ちになりました。

諦めずに、トラブル解決するようにしていくね、って。

そして、
魂のこもった音色を聴きながら、
あらためて、人の心を動かすのは、誠実な真っ直ぐな人の心なんだ、
と思いました。

誠実に真っ直ぐな心を持っていこう!

と思いました。

もうひとつ思い出したこと。
以前、書いたこの記事↓
「BEGGARS BANQUET」part2
でご紹介した、ミュージシャンの龍之介さんのこのコメント、

「ミックとキースは、ブルースをやる時、「俺たち最高!」って思っていると思う。ブライアン・ジョーンズは「俺、最高!」とは思っていないと思う。本物のスライドにはかなわないと思いながらやっていたと思う」

ステージを観ながら、この言葉を思い出していました。

ブライアンはプレイしながら「俺、最高!」とは思っていなかったと。

でもブライアンは楽器を、その音色をとても愛していたと思います。
敬愛、と言った方が近いかもしれません。

音を決して粗っぽく扱っていない、
やさしく、
それこを真綿で包むかのように丁寧に、
音色が消える瞬間まで、音の命を自由に泳がすように置いている、
ブライアンの音色をじっと聴いていると、そう感じるのです。

ステージを観ていて、
プロとして当たり前なのかもしれないけれど、
あらためて、メンバーそれぞれが音楽を、音を、楽器を愛していること、
大切にしていること、
そして最高のパフォーマンスをして、お客様に楽しんでもらえることを第一に考えていること、
を感じました。

それって、素晴らしいこと!

飛んできて、腕に当たって膝の上に落ちたブライアン片山さんピックは宝物♡

当日のセットリストです。素晴らし~!!(*はブライアン片山さん演奏の楽器 表記がないのはelectric guitar演奏♪)↓
東京Jajouka / “Setlist”
【1st Stage】(*Use instruments of Brian Katayama other than the electric guitar)
1. Opening SE~Poison Ivy
2. Money *Harp
3. Come On *Harp
4. I Can’t Be Satisfied *Open G(Slide)
5. If You Need Me *Organ
6. Ruby Tuesday *Recorder
7. Lady Jane *Dulcimer
8. 2,000 Man
9. 19th Nervous Breakdown
10. Susie Q
【2nd Stage】
1. Sitar Solo~Paint It, Black *Sitar
2. Mother’s Little Helper *Sitar
3. The Last Time
4. One More Try *Harp
5. She Said Yeah
6. Get Off Of My Cloud
7. Time Is On My Side
8. Under My Thumb
9. Child Of The Moon
10. JJF
【Encore】
1. Something Happened To Me Yesterday *Piano
2. Connection
3. No Expectctions *Open E(Slide)
4. Satisfaction *EG&Harp
5. Tell Me

メインさん渾身の撮影、わくわくのライヴのオープニングです♪



スポンサーリンク


↓ポチっとよろしくです!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう