お彼岸なので、お墓参りに行きました。

行きながら音楽でも聴こうと、出がけにバタバタとカセットテープをバッグに入れて出発。

何故、カセットテープなのかというと、親の自動車にはカセットデッキしかついていないからです。

カセットテープに入っている音楽というと当然なつかしい曲になるわけですが、思わず、
「うわー、この曲、すっごくなつかしい! でもすっごくいい!」
と思った曲がありました。

タケカワユキヒデさんの「ハピネス」。

↓今回紹介するのは日本語の歌詞ですが、カセットから聴こえてきたのは原曲の、全英語詞。
でもサビの部分の歌詞は同じなのです。

♪We are hoping for peace and freedom
Happiness happiness
We are working,loving,singing
Happiness happiness
In order to get happines
happiness♪

感動でした。
「うわー、これこそ、原点だ」
って思いました。

聴いていたら、いろいろ思い出してしまって、

例えば、訳がわからないガキンチョだった私が、タケカワユキヒデさんのインタビューを読んで感動したこと。
「今までつらかったことはなんですか?」
という質問に、タケカワさんは何て答えていたと思います?

「つらかったこと? ありませんねえ。 毎日楽しいことを探していると、何かひとつはあるもんですよ」

ガキンチョだった私だけど、ドキューン!と、きたのです。

「なんて素晴らしい人なんだろう!」
って。

それでガキンチョだった私は、タケカワさんが大好きになったのです。

ガキンチョだったくせに「これは愛だ」って思えるくらい、大好きでした。

だからタケカワさんのモノの考え方には、私はとっても影響を受けていると思います。

ゴダイゴがアフリカに行ってきた時に、ミッキー吉野さんが言っていた言葉も覚えています。
「アフリカの人たちってさあ、日が昇ったら起きて、日が沈んだら眠る。なんだか生きてるだけで幸せって感じなんだよね」

これを聞いたとき、つまらないコンプレックスなどで後ろ向きになっていた私はハッとしたのでした。

「ああ、私は”生きているだけで幸せ”っていう根本的なことを忘れていた!」
って。

曲を聴きながら、もっといろいろ思い出してしまったのですが、この曲、この歌詞、本当に、これが基本だよね、っていうか、これこそ大切なことなんだよねって思って胸が熱くなりました。

しつこいですが、
♪We are hoping for peace and freedom
Happiness happiness
We are working,loving,singing
Happiness happiness
In order to get happiness
happiness♪

これです、これでいいんですよ、きっと。
♪働いて 愛して 歌いましょう
しあわせのために♪

ピアノのイントロがまたなんともいえず、いい感じです。

では、聴いてみましょうっ♪
名曲ですー!

僕らは 平和と自由を願う
僕らは 働いて 愛して 歌う
しあわせになるために



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